一本の線ではつながらない
twitterで友人とチャット状態になったので、メモとして書き残します。
わからないこと
経験がないこと
できないこと
と、
自分の価値そのものや、自分が価値を生み出せるかどうかということ
は、一本の線でつながらないと思います。
常識(どこの?…組織とか、コミュニティとか、自分のいる世界の。)や、
自分の思いこみが「わからないからだめだ、実績がないからヘタレだ」と、つないでしまっているに過ぎない。
こういった錯覚は、私自身も、ときに陥る。
自分の頭をポカポカと叩いているのとはまた別に、タスクの消化や納品、といったラインが走っている。
何本も走っている。
自分を疑ったり否定することと、タスクを消化すること、コミットを果たすのは、これまた一本の線ではつながらない。
プロジェクトは無機質で、それゆえにときに優しかったり冷酷であるけれど、
それをこなす「人」は、苦しんだり立ち止まったりする。
苦しい錯覚に陥ったら、遠回りのようでも、
自分が価値を生み出せるということを思い返すこと
自分のプレイに集中すること
を試みるほか、ないと思います。
勉強とかは二の次で。
あとは自分自身や、できるもの、わかる人、技術そのものに対するリスペクトが薄い状態だと、苦しみやすいんだろうなあ。