Webディレクターが何をするか、図絵にしました
まず、乱暴に区切ると、Webの仕事は「制作」と「制作の話をまとめる」という大区分があります。
あと、「運用する」という区分もありますが、今回は脇に置いておきます。
画像の上部は「制作フェーズ」です。
左端の丸は発注元の担当者、真ん中はWebディレクター、右端の小さい丸は制作者・実装をする人。
ディレクターは成果物を担当者に提出し、それに対し担当者はフィードバックを出します。
(言葉が不統一ですみません。成果物とアウトプットはほぼ同義で使っています)
小さい丸からDへ延びている矢印に書いてある文字は「output」。つまりデザインやプログラム。
Webディレクターは制作者に対し、指示やFB(フィードバック)を出します。
制作フェーズでは、Webディレクターは発注元の担当者と二人三脚かつ制作者と二人三脚で仕事を進めます。
画像の下部は、「制作以外のフェーズ」です。
左側は発注者側。「ボ」はボス。決裁者とか責任者。「担」は担当者。
右側の「P」はプロデューサー、「D」はディレクター。
左側から右側へ「オファー・FB」が出されます。
右側から左側へは「提案」が出されます。見積もりの提案、企画の提案、デザインの提案、戦略の提案…など。
つまり、Webディレクターはいろんな職種・立場の人たちの「間に立って」活動しているわけです。